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アメリカンチェッカーのルール(イングリッシュドラフツ)

アメリカンチェッカーはイギリスではイングリッシュドラフツと呼ばれ、英語圏の多くの人が子どものころから親しんでいる8x8のゲームです。マンは前に進み、取りは義務で、キングはどの斜め方向にも1マスずつ動きます。このページでは、このサイトのゲームが採用しているすべてのルール、ほかのバリエーションとの違い、上達のコツを説明します。

このサイトで遊ぶ

アメリカンルールが既定です。ゲームを開くと、すぐに黒を持ってコンピュータと対戦できます。ルールを確認・変更するには、メニュー(☰)を開いて「ルール」を見てください。

今すぐ無料でプレイブラウザで無料。ダウンロードも登録も不要です。

ルール

盤と初期配置

盤は8行8列で、使うのは32個の暗いマスだけです。各プレイヤーは自分に近い3列の暗いマスに12個の駒を置いて始めるので、中央の2列は最初は空いています。このサイトではあなたが盤の下側の黒を持って先手、コンピュータが赤を持ちます。

駒の動き

普通の駒をマンと呼びます。マンは斜め前の空いている暗いマスへ1マス進みます。アメリカンチェッカーでは、マンは決して後ろに動けず、後ろ向きに取ることもできません。

取り

キング

最奥列に着いたマンはキングになります。ジャンプで最奥列に着いた場合は、キングになってそこで手番が終わります。新しいキングがさらに跳べる場合でも同じです。キングは4つの斜め方向のどれにでも1マス動き、1マス先の駒を取れます。キングは飛べません。いくつもの空きマスを一度に滑るように動くことはできません。

勝ちと引き分け

相手の駒がなくなるか、相手に指せる手がなくなれば勝ちです。このサイトでは、取りもキング昇格もないまま双方40手が経つと引き分けです。大会の引き分けルールは細部が異なりますが、このサイトでは8x8のすべてのバリエーションでこの単純なカウンターを使います。

全ルールの比較

ルール項目アメリカンロシアンブラジリアンスペイン式イタリア式チェコ式国際式 10x10
盤8x88x88x88x88x88x810x10
片側の駒数12121212121220
取りは義務はいはいはいはいはいはいはい
始めた連続取りは最後まではいはいはいはいはいはいはい
マンが後ろ向きに取れるいいえはいはいいいえいいえいいえはい
フライングキング(何マスでも移動)いいえはいはいはいいいえはいはい
マンがキングを取れるはいはいはいはいいいえはいはい
最多取りの義務いいえいいえはいはいはいいいえはい
その他の取りの優先順位自由に選べる自由に選べる自由に選べるキングを最も多く取るキングによる取り優先、次にキングの数、次に最も早くキングに当たる経路キングが取れるならキングで取る自由に選べる
取りの途中でマンが最奥列に到達キングになり手番終了キングになり、キングとして取り続けるそこで取りが終わる場合のみキングキングになり手番終了 *キングになり手番終了キングになり手番終了 *そこで取りが終わる場合のみキング
取った駒を盤から除くタイミングすぐに除く手の終了時に除く手の終了時に除く手の終了時に除く手の終了時に除く手の終了時に除く手の終了時に除く

* 参照したルール資料がこの点に触れていないか、説明が食い違っています。表の値はこのサイトでの扱いです。

戦略のコツ

よくある質問

アメリカンチェッカーとイングリッシュドラフツは同じゲームですか?

はい。同じ8x8のゲームの2つの呼び名です。各12個の駒、前進のみのマン、義務の取り、1マスずつ動くキングを使います。

アメリカンチェッカーでマンは後ろ向きに取れますか?

いいえ。マンは前にしか動けず、前にしか跳べません。後ろに動いたり取ったりできるのはキングだけです。

最も多く取らなければなりませんか?

いいえ。取りは義務ですが、取り方が複数あればどれを選んでもかまいません。ただし始めた連続ジャンプは最後まで続けます。

マンがジャンプで最奥列に入るとどうなりますか?

キングになり、そこで手番が終わります。新しいキングがさらに跳べる場合でも同じです。

アメリカンチェッカーはいつ引き分けになりますか?

このサイトでは、取りもキング昇格もないまま双方40手が経ったときです。大会ルールではもっと細かい引き分け規定を使います。

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